エシカル・ツキイチ・マルシェ Hisaya-odori Park で《コーヒーかすコンポスト》ワークショップを開催します!

エシカル・ツキイチ・マルシェ Hisaya-odori Park に《珈琲博覧日》からラクダカフェが出店します。

◎2022年5月15日(日)10:00-16:00
◎Hisaya-odori Park シバフヒロバ(FabCafe Nagoya前)
◎出店内容
ラクダカフェ:コーヒー豆3種おためしセット【浅煎り/深煎り】、コーヒーバッグ、コールドブリュー
珈琲博覧日:コーヒーかすで堆肥をつくろう【Making Coffee Grounds Compost】 

コーヒー豆の販売はもちろん、コーヒーかすを利用したコンポストづくりワークショップを行います。ラクダカフェの松澤氏はSCAJアドバンスドコーヒーマイスターであり、日本土壌協会 土づくりアドバイザーでもある、コーヒーかすコンポストづくりのスペシャリストです。

コーヒーを淹れ終わったあとには捨ててしまうだけのコーヒーかすをふたたび土づくりに活かす。日常に新たな習慣と循環を生み出してみませんか?

コーヒーかすで堆肥をつくろう特設サイトを開設しました!

エシカル・ツキイチ・マルシェで開催するワークショップ《コーヒーかすで堆肥をつくろう》の特設サイトを開設しました。
コンポストづくりのコツをはじめ、こんな時どうしたら良いのという疑問にお答えするページです。

コーヒーかすで堆肥をつくろう特設サイト

こちらを参考にぜひコンポスト育てをお楽しみください🎶

エシカル・ツキイチ・マルシェ Hisaya-odori Park で《コーヒーかすコンポスト》ワークショップを開催します!

エシカル・ツキイチ・マルシェ Hisaya-odori Park に《珈琲博覧日》からラクダカフェが出店します。

◎2022年4月17日(日)10:00-16:00
◎Hisaya-odori Park シバフヒロバ(FabCafe Nagoya前)
◎出店内容
ラクダカフェ:コーヒー豆3種おためしセット【浅煎り/深煎り】
珈琲博覧日:コーヒーかすで堆肥をつくろう【Making Coffee Grounds Compost】 

コーヒー豆の販売はもちろん、コーヒーかすを利用したコンポストづくりワークショップを行います。ラクダカフェの松澤氏はSCAJアドバンスドコーヒーマイスターであり、日本土壌協会 土づくりアドバイザーでもある、コーヒーかすコンポストづくりのスペシャリストです。

コーヒーを淹れ終わったあとには捨ててしまうだけのコーヒーかすをふたたび土づくりに活かす。日常に新たな習慣と循環を生み出してみませんか?

珈琲博覧日2022について

近況をご報告します🌸

珈琲博覧日2022について実行委員会で打ち合わせを始めました。
2022年度も春から準備を始め、数回のプレイベントの後、10月に《珈琲博覧日2022》を開催する計画です🎶

詳細が決まり次第お知らせしますので、フォローよろしくお願いします

珈琲物産會2021レポート

珈琲博覧日プロデュースによる1日限りのインストアイベントとしてFabCafe Nagoya と珈琲博覧日出店予定者の協力を得て、今回の珈琲物産會を実現することができました。

珈琲物産會は「物産=コーヒー豆・焼き菓子・コーヒーグッズ」をお預かりして展示&販売するという初めての試み。
まずは出店者さんのことを知るため、各店舗に出向いて取材したお店の情報やドリップレシピなどのレポートを制作。その情報を実行委員会&ボランティアメンバーで共有し、お客さまに商品をお勧めする手がかりとしました。
出店者さんのご紹介をしながら、代わりに商品を販売するというのはとても重責でしたが、出店者さんとの距離を縮め、イベントを一緒に作り上げるという気持ちをさらに高めるものとなりました。

また、店内ではFabCafe Nagoyaならではの“ものづくり”ワークショップ「HARIOスティックボトルに文字入れ&自分で淹れたコーヒーを持って帰ろう!」も開催!
文字入れでは自分の名前はもちろん、すきな言葉や推しアーティストの名前など選ぶ言葉もさまざま。珈琲博覧日のロゴを選んでくれたカップルもいました。
UVプリンターで文字入れを待つ間に、遙か遠くの生産国で栽培されたコーヒー豆が日本に届けられるまでのストーリーを紹介。続いて、HARIO V60 1回抽出ドリッパー「MUGEN」を使ったハンドドリップを体験!ちょうどコーヒーが淹れ終わったところでオリジナルボトルができあがり、ボトルにコーヒーを入れてお持ち帰りいただきました。

前日の搬入では強風が吹き荒れる悪天候で翌日が心配されましたが、物産會当日は朝から穏やかな気候に恵まれました。
9時から20時と長時間にわたるイベントでしたが、開始早々からお客さまが訪れ、物産が次々と完売!おかげさまで来場者は約150人、物産もほぼ完売となり大盛況のうちに終えることができました。
マルシェイベントとは一風異なるコーヒーラバーとつながるひとつの形として、これからも継続していきたいと思います。

珈琲物産會 出店者紹介「SHRUB COFFEE」

三重県桑名市の閑静な住宅街にあるSHRUB COFFEEさん。
世界各地のコーヒー農園にオーナー自らが足を運び、厳選した生豆や焙煎豆を揃えています。
同じ農園の豆でも栽培品種や精製方法などの違いで異なる個性が生まれることを実感できる繊細な焙煎。
気象条件や農業によって育まれた高品質なコーヒー豆だけが持つ豊かな風味を楽しめます。

現在おもに扱うのはニカラグア【カサブランカ農園/エルポルベニール農園】とルワンダ【ガコ農園/ルワムエル地区/ギシャンブ地区】。
どちらも生産者と深く関わり、地道な取り組みを重ねながら作り上げるコーヒー。持続可能なコーヒー生産のために、生産国と協働する活動や国内での普及活動も積極的に行っています。

また、カッピングセミナーやコーヒー教室も定期的に開催し、より深いコーヒーの楽しみ方や選び方を一般の方はもちろん、開業を目指す人向けにも伝えています。
特にカッピングセミナーでは世界中のカップオブエクセレンス入賞ロットを使用し、より微妙な風味の違いを体感できる貴重な機会となっています。

コーヒーのことをより深く知りたい方、コーヒーのことをもっと語り合いたい方におすすめのお店。
珈琲物産會の会場となるFabCafe NagoyaでもSHRUB COFFEEさんのルワンダコーヒーを楽しめますのでぜひどうぞ!

12月18日の珈琲物産會の出品は
コーヒー豆 ニカラグア エルポルベニール農園 (ハバ オレンジハニー/パカマラ ナチュラル)各100g

マイボトルづくり&MUGEN体験ワークショップで、SHRUB COFFEEさんのルワンダコーヒー【ガコ農園】をお楽しみいただけます。

珈琲物産會 出店者紹介「HARIO CAFE & Lampwork Factory」

久屋大通公園にあるHARIO CAFE & Lampwork Factoryは1921年の創業以来多くのコーヒー器具を企画開発してきたHARIOの直営カフェと、職人によるハンドメイドのガラスアクセサリーを販売するお店。

HARIOはサイフォンやV60ドリッパーなどのコーヒー抽出器具が有名ですが、そのはじまりはフラスコやビーカーなど理化学用品の製造・販売を手がけるメーカー。
そこで培われたガラス職人の技術継承としてはじめたLampwork Factoryでは、ひとつひとつ丁寧に作られたガラスアクセサリーを企画・販売しています。

併設するカフェでは関東のロースターから買い付けたコーヒー豆をラインアップ。名古屋にいながら関東のコーヒーを楽しめる貴重な場所です。
関東以外にもこの地域のロースターとのコラボもあり、今後はさらに地域と繋がる商品展開に期待が高まります。

カフェマネージャーの大須賀さんは、初出店した名古屋店ではコーヒー抽出器具のラボとしての機能が活かされており、直接消費者からの意見を聞くことができることを有意義に感じると語ります。

HARIO製品の特徴や魅力を伝えるため、定期的にコーヒーのワークショップを開催したり、出張ワークショップとして近隣のカフェに出向くなど精力的に活動されています。

ほとんどのバリスタが使用したことのある、HARIO器具の専門店が名古屋にもあることで、より多様なコーヒーの楽しみ方が普及していくと感じました。

12月18日の珈琲物産會では出品のほか、マイボトルづくりワークショップで「MUGEN」を使ったコーヒーの淹れ方を教えていただきます。誰にでも簡単に淹れられる1回抽出ドリッパーをぜひ体感してください!

12月18日 珈琲物産會出品
◎V60 1回抽出ドリッパー「MUGEN」
◎V60ペーパーフィルター02 W 40枚

珈琲物産會 出店者紹介「ラクダカフェ」

月に一度だけ開く注文焙煎のお店ラクダカフェには実店舗はありません。毎月の焙煎日はSNSで猫店長がお知らせしています。

お客さまとの大切なつながりは月末に焙煎してお届けするコーヒー豆に添える小さなお手紙。
ご注文いただいたひとりひとりのお顔を思い浮かべながら、ささやかな出来事を書いています。

そして時々、コーヒーワークショップを開いたり、イベントに出店したり。
山のうえの小さなお店えんがわさんでは定期的に産地のお話し&淹れ方などを、今年は東谷山フルーツパークや天空のアグリパークさんで手網焙煎ワークショップを開催。
生豆を見るのもはじめて、ましてや自分でコーヒーの焙煎ができるなんて!と驚きと歓喜にあふれた時間でした。

もし世界からコーヒーがなくなったら

ものがあふれる日本では想像しにくいですが、そんな未来が訪れるかも知れません。
焙煎を通じてコーヒー生産地とお客さまをつなぐ役割ができたら…そんな想いから、子どもたちの未来のために土壌支援活動を行う《コーヒー生産地と協働する会》 @fromsoiltocup とルワンダの健康保険サポートプロジェクト @coffee_farmers_support に携わっています。

小さなちいさな焙煎店だからこそお客さまひとりひとりとつながることができる。
コーヒーを愛するひとりとして、小さなことでも今できることを考えていきたいと思っています。

12月18日 珈琲物産會 出品
◎ルワンダコーヒー 100g×1袋
◎珈琲物産會限定ブレンド 100g×1袋
◎猫店長ドリップバッグ 1個

珈琲物産會ではマイボトル作り&MUGEN体験のワークショップを担当します🎶

珈琲物産會 出店者紹介「山のうえの小さなお店えんがわ」

標高819mの経ヶ峯のふもと、畑が広がる山腹にぽつんと建つ緑の屋根の一軒家。晴れた日には畑ごしの遙か遠くに伊勢湾を臨む、心地よい隠れ家のようなカフェです。

ご近所のおじいちゃんたちがあれこれ相談して建ててくれた山小屋風の建物には小さな縁側。ここに来ると日常の喧噪とは隔絶された、静かで穏やかな時間が流れています。

店主の紀平裕子さんは華奢で小柄な見た目からは想像できないほど、パワフルで行動力にあふれた人。世界各地で料理教室を開いて稼ぎながら旅したり、これだ!と思えば人でもモノでも何にでもとことん追いかけて自分の感覚で確かめていきます。
そんな紀平さんが作る料理や焼き菓子はとても素朴で、はじめてなのにどこか懐かしい、あたたかさに包まれています。

育ちがわかる食材を使うこと
作り手の顔が見える食べ物を提供すること
それは 細胞が喜ぶ食べ物

三重県産小麦と桑名の米油を使った噛めば噛むほど味わい深い石窯パンやワッフル。生地やソース、アンチョビや生ハムまでも手作りの石窯ピザなど朝ごはんからランチまでひとつも手を抜くことのない料理が楽しめます。

そして素材にとことんこだわり抜いた焼き菓子の数々。使いたいもの、作りたいものに熱中するあまり、原価を無視しちゃっていましたと笑う紀平さん。
ザクザクとした食感が楽しいビスコッティは伝統的な古いレシピを復刻したもので店頭に並べるそばからたちまち売れていく大人気商品。塩はちみつクッキーは四日市の川村養蜂場のはちみつをこれでもかとたっぷり使い塩でアクセントを付けています。

自宅でもえんがわさんのごはんが食べてみたい!という方にオススメなのが毎月おそうざいが届く「おそうざい定期便」。世界の料理から日本のおばあちゃん料理まで!幅広いレパートリーのなかから厳選した美味しいおそうざいが届きます。
「おうちでおやつ定期便」はおやつとともに、おやつの話にまつわるイラストや写真のカードが届く楽しい定期便が素敵なオリジナル缶で届きます。

好奇心たっぷりなえんがわさんの料理やお菓子は、食べるだけで旅気分を味わえたり、ひとときの安らぎをもたらしてくれたり、不思議な魅力にあふれています。

12月18日の珈琲物産會では
◎塩はちみつクッキーと自家製ジャム【川村養蜂場コラボ @kawamurabee
◎米粉と小麦の黒糖クッキーと自家製ジャム【つじ農園コラボ @tsuji_nouen
の2種類を出品。

珈琲物産會当日には作り手の紀平裕子さんが山から下りてボランティアスタッフとして参加してくださることになりました!
ぜひ皆さん、遊びに来てくださいね!🎶

1,3,5枚目の写真 photo by Sz

珈琲物産會 出店者紹介「BASE COFFEE」

コーヒー豆屋として2014年に開業したBASE COFFEEさんは一宮を皮切りに、覚王山(名古屋市千種区)、御園通(名古屋市中区)、セントラルパーク(名古屋市中区)と展開。さらにこの12月16日には60種類のドリップバッグが揃うドリップバッグ専門店【BASE COFFEE Classic】がオープンします!

【BASE COFFEE Classic】があるのは一宮(尾州)の主要産業である繊維業の集積地として約50年前に形成された「せんい団地」の一角、現在は「渋ビル」で注目を集めるエリア。

もともと生豆を仕入れて焙煎し販売するというコーヒーづくりのシンプルな工程が好きで独立開業したというオーナーの加藤伸謙さん。ルワンダ、ミャンマー、東ティモールなど日本では馴染みがなくても、ひたむきにコーヒー栽培に取り組む生産者と長く丁寧に付き合いながら、その素晴らしさをお客さまに届けたいと考えて日々焙煎しています。

産地・焙煎・ブレンド・精製などさまざまな違いにより、甘み・苦み・酸味など多様な風味が生まれるコーヒー。

それぞれのコーヒーの風味を確認するためにカッピングして飲み比べることは焙煎者にとっては当たり前のことですが、一般の消費者にとって何種類ものコーヒー豆を揃えてカッピングするのはまず不可能なこと。

焙煎したての美味しいコーヒー豆はある。

それを専門的な技術や知識がなくても気軽に楽しめるようにと考えたのが、銘柄・焙煎などひとつとして同じものがない《ドリップバッグ》で提案すること。浸漬式のコーヒーバッグなので、カップに入れてお湯を注ぎ約4分じっくり待つだけで、深い味わいと個性が抽出できます。

パッケージのデザインもすべて異なる60種類!産地や焙煎度で悩みになやんで選んでも、その日の気分でジャケ買いしても。

ふたりでそれぞれ違うドリップバッグを選んで淹れれば、もうそこで2種類の飲み比べができる。コーヒーの多様性をおうちでも手軽に体感してもらいたいと加藤さんは語ります。

1号店【BASE COFFEE Ichinomiya】は平日限定ランチセットや季節の果物たっぷりの週末限定スイーツが人気のコーヒー&デリのお店。

伝統と新しさが共存するディープなエリア覚王山にある2号店【BASE COFFEE kakuozan】はアート系のワークショップも開催されるカフェ。

歌舞伎興行で有名な御園座のちょっと南にある3号店【BASE COFFEE misonodori】はテイクアウトに便利なお店。

そして今年の春オープンした4号店【BASE COFFEE centralpark】は中部電力 MIRAI TOWER(名古屋テレビ塔)の真下あたり、栄地下街セントラルパークにあるお洒落な空間。さらにドリップバッグ専門店の5号店【BASE COFFEE Classic】も間もなくオープンします!

さまざまなシーンや気分で使い分けて楽しみたいBASE COFFEEさんの5つのお店。

《コーヒーの多様性》をそのまま体現するお店づくりには、コーヒーの奥深さをより多くの人に届けたいという想いが込められています。

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